クロちゃんがリチに振られた理由5選!やらせと売名疑惑も調査!

2025年1月22日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』で、クロちゃんと恋人リチの破局が明らかになりました。

『水曜日のダウンタウン』の企画内でクロちゃんがプロポーズするも、リチはこれを拒否。

リチ

「今日で終わりにしたい」

と、涙ながらに別れを告げました。

クロちゃんのプロポーズ失敗に、

「やらせや売名が絡んでいたのでは?」

といった疑惑の声が囁かれています。

本記事では、リチが語った破局の理由を深掘りするとともに、視聴者の間で囁かれるやらせや売名疑惑について徹底検証していきます。

この記事でわかること
  • クロちゃんがリチに振られた理由5選!
  • クロちゃんとリチの関係はやらせ?
  • クロちゃんとリチの交際は売名目的?
目次

クロちゃんがリチに振られた理由5選!

2025年1月22日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』で、クロちゃんと恋人リチの破局が明らかになりました。

プロポーズの場面で、リチは感謝の気持ちを述べつつも、

リチ

「今日で終わりにしたい」

と関係の終了を告げました。

2年間の交際を経て、なぜリチはこのような決断に至ったのでしょうか。

リチが語った言葉から、彼女が破局を選んだ理由を5つにまとめてみました。

1. 対等な関係が築けなかった

プロポーズ後の2人の会話にこんな発言がありました。

「クロちゃんと2年くらい付き合って、クロちゃんは私のことを、2年間一度も対等に見てくれてなくて、ずっと下に見られてるなって思いながら2年間過ごしてきた」

リチはこの時、

リチ

「クロちゃんは私のことを一度も対等に見てくれなかった」

と発言しています。

恋人関係において、対等であることは非常に重要ですよね。

しかし、リチはクロちゃんの言動から「自分が常に下に見られている」と感じていたそうです。

この不満が積み重なり、限界を迎えてしまったのでしょう。

特に印象的なのは、クロちゃんがリチの生活や趣味にまで細かく口を出していたという点です。

例えば、リチが

リチ

「金髪にしたい」

と話した際、クロちゃんは

クロちゃん

「リチは黒髪のままで清楚でいてほしい」

と要望したそうです。

こうした発言が「自分らしさを否定されている」という感覚をリチに与え、関係に大きな溝を作る結果となりました。

2. 「理想の彼女」を演じることの限界

しかも”すっぴんは手を抜いてるから嫌だ”って言われるから、いつも会う時は化粧して、ホントはすっぴんとかで会える関係性の恋人でいたかった」

リチは交際期間中、クロちゃんの「理想の彼女」を演じ続けていたと明かしました。

黒髪で清楚なイメージを保ち、相手の好みに合わせた服装や振る舞いを心がけ、すっぴんすら見せられない関係に身を置いていたのです。

リチ

「本当の自分を出すと、全否定される気持ちになる」

本当はカジュアルな服装や自由なヘアスタイルを楽しみたいし、「気取らない自分でいられる相手と過ごしたい」という純粋な願いがあったんだと思います。

それを口にするたびに否定され、本当の自分そのものを拒絶されているような痛みを感じていたのかもしれませんね。

リチ

「だから理想の彼女を演じてきたけど、もう限界」

彼女は、もっと対等に、自分の気持ちや素の姿を受け入れてくれる人と一緒にいたいという気持ちを抱きながらも、これまで耐えてきたのかもしれません。

その分だけ、溢れる悲しみと不安は大きいですね。

たとえ愛情があっても、常に誰かの期待に応えようとするのは心身ともに負担がかかるものです。

リチにとって、この状況はストレス以外の何ものでもなかったのかもしれませんね。

3. SNSのネタ扱いされていると感じた

「デートとかしてても、毎回クロちゃんは2ショット撮ってアップしていいって、私をデートに誘うのもSNSにアップするネタのためだけ、全部SNSの道具みたいにされてるなって思ってた」

と告白しています。

リチ

「全部SNSの道具みたいにされてるなって思ってた」

リチは、恋人同士の時間が、常に視聴者にどう見えるかを意識して使われていると感じていたのかもしれません。

たとえば、クロちゃんが彼女とのデートの様子を頻繁にSNSに投稿していたことが挙げられます。

彼女は、デートのたびに、

クロちゃん

「2ショットを撮ってSNSにアップしていい?」

という言葉を繰り返される中で、自分がただのネタとして扱われているように感じてしまったんですね•••。

相手にとって、自分との時間が特別なものではなく、SNSに投稿するための素材のように思えてしまう、そんな扱いに彼女は孤独と虚しさを抱いていたのでしょう。

4. 「好きなのは私じゃなくて、自分」と感じた

「リチは本音を言ってくれないって言ってたけど、その本音を奪ってたのはクロちゃんなんだよ

「クロちゃんがいつも好きって言ってるのは、好きって言ってる自分が好きなんだろうなって毎回思ってた」

「いつも好きって言ってくれてたけど、絶対好きじゃないんだろうなって」

「クロちゃんは私よりも、自分のことが多分大好きなんだよ

彼女がいる自分が好きで、彼女に好きって言ってる自分が好きで

クロちゃんの「好き」という言葉を聞くたびに、リチはその言葉が自分に向けられたものではなく、自己満足のために発せられたように感じていたみたいですね。

「クロちゃんは私よりも自分のことが好き」

この言葉からは、

彼女を「好き」と言う自分が好きで、彼女を通して「恋人がいる自分」を演じることに重きを置いている。

そんな姿勢を感じ取り、リチは少しずつ心の距離を広げていったのかもしれません。

クロちゃんが恋人であるリチの気持ちや意見よりも、自分の感情や思いを優先していたということなのでしょう。

「その本音を奪ってたのはクロちゃんなんだよ」

この言葉からは、この不均衡な関係が、リチにとって耐えがたいものだったことを物語っています。

本音を話せない相手との関係を続けることに疲れてしまったのかもしれませんね。

リチにとって、本当に欲しかったのは対等な関係心から愛されている実感だったのでしょう。

5. 「普通の自分」に戻りたかった

「リチは頑張ってないとか言わない、ホントの自分を出せる人を探す

リチはプロポーズを断った理由として、

リチ

「本当の自分を出せる人を探す」

と語っています。

クロちゃんとの交際は、テレビやSNSを通じて常に注目を浴びる日々でした。

その中で、リチは自身のアイデンティティを見失い、「自分を取り戻すため」に別れを選んだのでしょう。

リチはその後、芸能事務所WACKを退所し、

リチ

「普通の生活に戻る」

とコメントしています。

この決断には、「クロちゃんの彼女」という肩書きに縛られない、新たな人生を歩む覚悟が感じられます。

リチが伝えた破局の理由は、いずれも深く考えさせられる内容でした。

クロちゃんも涙ながらに、

「色々言われて、リチの事がもっと大事にできたらなって。」

「自分勝手なのをもうちょっと抑えられたらなっていう後悔の方が多いです。」

「自分勝手に彼女だからってネタにしてごめんなさい。」

「俺はダメだね、自分が一番だから、自分が一番だったね。」

「もっと自分よがりじゃない優しさをリチにあげれたらよかったなと思います。」

「もうちょっと俺が大人だったらな。」

「リチが俺のこと好きだと思って調子に乗っちゃいました。」

「ごめんね。」

リチに対してコメントしています。

「もっと大人だったなら」と反省の言葉を口にしましたが、今回の破局がクロちゃんにとっても成長のきっかけとなるかもしれませんね。

クロちゃんがリチに振られたのはやらせ?

結論から言うと、破局はやらせではないが、リアル人生すごろくについてはやらせだと感じました。

今回の破局は、番組企画の『新春クロちゃんリアル人生すごろく』「プロポーズする」というマスに止まったことがきっかけでした。

管理人

事前にスタッフに別れ話の相談があったのかもしれませんね。

番組がきっかけで交際に至ったので、別れる時に相談していても不思議じゃないです

しかし、『水曜日のダウンタウン』放送後のネット上では、

「本当に二人は別れたのか?」

「破局も台本にそったやらせじゃないの?」

という声が多く上がっています。

では、視聴者の間で物議を醸しているこのやらせ疑惑について、番組の特性や過去のエピソードを交えながら検証していきましょう。

1. 「水曜日のダウンタウン」の演出とやらせ疑惑

結論としては、前述した理由からも「リチとの破局は本当」だが、番組内でプロポーズして断るまでの流れはやらせである可能性があると思います。

まず、『水曜日のダウンタウン』はエンタメ性の強い企画を数多く手掛けていることで知られる番組です。

リアリティーを追求する一方で、視聴者を楽しませるために演出が施されることも多々あります。

そのため、

「今回のクロちゃんとリチの破局も、すべて台本通りではないか」

という疑念が一部で囁かれるのも無理はありません。

特に、クロちゃんは「炎上キャラ」として番組内で活躍しているため、その行動や発言には視聴者から常に「本当なのか?」という目が向けられてきました。

これまでも「モンスターラブ」などの恋愛企画が話題を集めましたが、「演出ありき」と捉える人も多く、今回の破局が番組側のシナリオに沿ったものである可能性を疑う声が広がったのだと思います。

2. 「リアル人生すごろく」でのプロポーズ演出

今回の破局が放送されたのは、番組企画「新春クロちゃんリアル人生すごろく」の一部でした。

この企画の中でクロちゃんがプロポーズをするというマスに止まり、結果としてリチへのプロポーズに至ったわけですが、この「人生すごろく」の仕掛け自体があまりに都合よく展開されすぎている、と感じた視聴者も多いようです。

また、リチがプロポーズを断った場面や、破局を告げるシーンでの言葉選びが非常に明確で整っていたため、

「事前に用意された台詞では?」

と感じた人も少なくありません。

これにより、「二人の別れも視聴率のための演出ではないか」という見方が浮上したと考えられます。

3. リチの退所発表のタイミングが示唆するもの

さらに、リチが破局発表と同じ日に所属事務所「WACK」を退所したことも、やらせ疑惑に拍車をかけました。

リチは放送後、芸能界を引退して

リチ

「普通の生活に戻る」

とコメントしています。

このタイミングの良さに、

「クロちゃんとの交際自体が、リチを芸能界に送り出すためのプロモーションだったのでは?」

という推測が出てきたと考えられます。

例えば、リチがクロちゃんと交際を始めたのは、彼女が同じ番組の「モンスターラブ」に出演したことがきっかけでした。

当時から、

「本当にリチがクロちゃんを好きなのか?」

という疑問の声がありましたが、今回の破局劇によって「リチは番組企画のためにキャスティングされたのでは?」と考える人も少なくありません。

4. やらせでない可能性も?リアルな感情が見えるシーン

一方で、破局シーンがやらせではないと考える人もいます。

その理由は、リチが感情を爆発させてクロちゃんに思いの丈をぶつけたシーンにリアルさが感じられたからです。

例えば、

リチ

「対等に見られなかった」

リチ

「理想の彼女を演じるのは限界だった」

といった発言は、単なる台本では出てこないような本音とも受け取れます。

さらに、クロちゃんが号泣しながら、

「俺、別れてないから」

とリチに食い下がる様子や、その後スタッフに八つ当たりする姿も、演技としてはかなりの完成度が求められる場面です。

こうした細かな感情のやり取りが、視聴者の中には

「これは本当の別れだったのでは」

と感じさせる理由になっています。

5. 視聴者がやらせを疑う背景とは?

最後に、なぜ今回の破局がやらせだと疑われるのかを考えてみると、『水曜日のダウンタウン』という番組そのものが持つ仕掛け番組というイメージが大きいと言えます。

この番組では、視聴者を驚かせたり笑わせたりするために、さまざまな企画が工夫されてきました。

そのため、リアルな感情を描いている場合でも

「これは本当か?」

と疑われるのは、番組の宿命と言えるでしょう。

しかし、リチは破局直後に

リチ

「芸能界を引退し、普通の生活に戻る」

と発表しました。

確かに発表のタイミングなど、「やらせ」を匂わせるものはありますが、もしこれがやらせであれば、リチは引き続きタレント活動を続け、番組を足がかりにさらなる知名度を活かす選択をするはずです。

しかし彼女は、自分のキャリアを手放してまで新たな生活を選んだのです。

この行動は、やらせ疑惑を否定する強い根拠となります。

クロちゃんとの交際はリチの売名目的だった?

クロちゃんとリチの破局が明らかになると、ネット上で

「リチは売名目的でクロちゃんと付き合っていたんじゃない?」

という憶測が飛び交いました。

しかし、この疑惑はあくまで一部の視聴者による推測に過ぎず、リチの言動や交際期間を考慮すると、売名目的とは言い切れない点がいくつもあります。

なぜ「リチは売名目的でクロちゃんと交際していた」という見方が間違いである可能性が高いのか、3つの理由から検証していきます。

1. 2年間もの交際期間が示す本気度

リチがクロちゃんとの交際を売名目的としたのであれば、短期間で関係を解消する可能性が高かったと考えられます。

実際、2人は2年間も恋人関係を継続していました。

この期間は、単なるプロモーションのために演じられる恋愛としては長すぎるものです。

リチ自身も、破局の際に、

「結婚する覚悟で付き合っていた」

と語っており、交際当初はクロちゃんへの本気の気持ちがあったことがうかがえます。

彼女が恋人としての理想像を演じ続ける中で苦しみや限界を感じた結果、今回の別れに至りました。

逆に言えば、それだけ「続ける努力をしていた期間が長かった」ということです。

この事実は、売名目的という批判とは大きく矛盾していると言えるでしょう。

2. 破局後のリチの選択が「売名目的」とは矛盾する

リチは破局後、所属事務所「WACK」を退所し、芸能界を引退することを発表しました。

この行動からは、売名によって得た知名度を活用して「タレント活動を続けるつもりがない」ことが明らかです。

もしリチが売名目的でクロちゃんとの交際をしていたならば、破局後もタレントとしての活動を続け、得た注目をさらなるキャリアのために利用するはずです。

しかし彼女は、知名度の高い「WACK」という事務所を退所するという選択をしました。

この決断は、リチが芸能活動を目的にクロちゃんとの交際をしていたわけではないことを裏付けるものと言えるでしょう。

3. リチの真摯なコメントから感じる誠実さ

リチは破局後、自身のSNSでファンや関係者への感謝を述べるとともに、これからは「普通の自分に戻る」とのメッセージを発信しました。

1月22日放送のTBS「水曜日のダウンタウン」でもお伝えした通り、約2年間お世話になった所属事務所WACKを退所することをご報告します。

思い返せば2022年12月31日、私がクロちゃんとお付き合いをすることになり「都内某所」から脱退した日、本当はその時にWACKも退所する予定でした。ですが脱退を決めた時には想像もしていなかった“クロちゃんの彼女”としてのメディア出演がその後多く控えていたことから、引き続きWACK所属のまま新たな”タレント枠“という居場所を作っていただき気づけば2年間もお世話になってしまいました。

この2年間、「モンスターラブ」という番組企画を通して、大好きなクロちゃんだけでなく、WACKの最高なメンバーに出会えたこと、そして応援してくださった皆さんに出会えたことは、間違いなく私の人生の宝物になりました!夢のような貴重な経験を沢山、本当にありがとうございました!

今後についてですが、「モンスターラブ」に参加する前の普通の生活に戻るだけです。

SNSは今までのアカウントを継続させてもらえることになりました。応援してくださったみなさまとの縁を大切に、引き続きなんでもない日常をシェアしたり、今後もし何かやりたい事が見つかったときにはまた報告しようと思います。

これからも見守ってくれる方がいましたら

引き続きお付き合いください。

よろしくお願いします!

今まで関わってくださったみなさま

本当にありがとうございました!

WACK

その中で、彼女がクロちゃんとの交際を通じて得た経験が「人生の宝物」と語られており、売名目的で彼との関係を築いたという印象を抱かせるものではありません。

また、破局の際にリチがクロちゃんに告げた

「ずっと対等に見られなかった」

「理想の彼女を演じることに疲れた」

といった言葉には、彼女が恋愛関係に本気で向き合っていたことがにじみ出ています。

もしリチがただのプロモーションの一環として交際をしていたならば、これほどまでに真剣な感情を抱く必要はなかったはずです。

結論:リチの交際は売名目的ではなかった

以上の3つのポイントを考えると、リチがクロちゃんとの交際を売名目的としていたという可能性は低いと感じました。

  • 2年間もの長期間にわたる交際
  • 破局後の芸能界引退という選択
  • 彼女が残した言葉や行動

これらの情報からは、リチが本気でクロちゃんとの関係に向き合っていたことがうかがえます。

結果的に破局という形にはなりましたが、それは彼女が自身の本音を見つめ直した末の決断だったと言えるでしょう。

リチの選択を「売名目的」と断定するのは、彼女が抱えてきた葛藤や努力を無視する行為と言えるかもしれません。

まとめ

クロちゃんとリチの破局は、『水曜日のダウンタウン』での放送後、大きな話題となりました。

リチが別れを選んだ理由として

  • 「対等な関係が築けなかった」
  • 「理想の彼女を演じることの限界」
  • 「SNSのために利用されているように感じた」

などが挙げられ、2年間の交際で積み重なった不満が原因でした。

また、破局をめぐり

  • 「やらせではないか」
  • 「売名目的で付き合っていたのでは?」

という憶測も飛び交いました。

しかし、リチが2年間もの長い間クロちゃんとの関係を続けたことや、破局後に芸能界を引退し「普通の生活に戻る」と語ったことを考えると、売名目的だったとは考えにくいと言えます。

彼女がプロポーズの場面で告げた言葉やSNSでの発言からは、苦しみながらも本気で関係に向き合い、自分らしさを取り戻そうとする真摯な姿勢が見えました。

結果的に破局となった二人の関係ですが、そこには単なる企画やパフォーマンスではないリアルな感情のやり取りが存在していたと言えるでしょう。

クロちゃんとリチがこの2年間で得た経験は、それぞれが新たな道を歩む上での糧となるに違いありません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次